エコ

環境に対して

APS工法は環境に配慮したエコな工法でもあります。

国産無垢材

日本では、断熱性能に優れ、木目の美しさや調湿性能に優れた杉や桧が永きに渉って木造建築に使われてきました。しかし、昭和30年からの木材輸入自由化により、わずか10年で木材自給率は50%以下になり、現在では25%まで落ち込んでいます。アップルピンシステム(APS 工法)は今までの金物工法で対応が難しかった国産無垢材にも対応し、日本気候風土に合った国産材、県産材の利用価値を高め、森の循環型再生を促しCO2 削減にも貢献します。

無垢材:原木から切り出した、
天然木本来の風合いを持った材木

輸送コスト減

金物工法は現場に構造材を搬入する際、工場で金物を取付けて現場に搬入するのが一般的です。そのため在来工法に比べ梱包がかさ張ってしまい、輸送コスト増になってしまいます。アップルピンシステム(APS 工法)は金物を取付け後も在来工法と同等の材積にする事ができますので、輸送コストの削減が可能です。

APS工法
金物が突起しないため無駄な隙間がなく運べます。
金物工法
金物が突起している分、余分な隙間ができます。

CO2削減

アップルピンシステム(APS 工法)は、金物の小型化による省資源化を図り、効率の良い梱包輸送ができます。それにより製造、輸送過程でのCO2 排出量の低減、更に木材の積極的利用の推進と材料の再利用及び次世代建築の環境作りを推進しています。

APS の 6 つの特徴