施工性

施工性

蟻で掛け、アップルピンを挿入し、締め付ける(ビルダー、工務店)

アップルピンシステム(APS工法)は、蟻で掛けてからアップルピンを梁成に対して必要な本数差し込み、締め付けてゆきます。
金物の設置後金物をさらに締め付けることが出来ます。

建物の上棟の時、安全確保の意味でも最終締め付け確認とその対処ができます。
上棟時と金物設置工事がほぼ同時に完了します。

アップルピン設置は、梁を掛けてからの作業のため現場の職人さんにとって、安全で違和感の少ない作業です。
木工事就業労働者が減少してゆく中、建て方時のストレスの少ないアップルピンシステム(APS工法)は、採用数を増やしています。
金物の種類が少なく煩雑さが少ないため、必要最小限な施工講習で施工が可能です。
導入時の安全な施工指導ほか支援体制も、アップルピンシステムズなら万全です。

施工指導に関しては弊社窓口へご連絡ください。導入時の施工指導にうかがいます。

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