環境に対して

環境に対して

■カーボン・ニュートラル化を目指して

建築物由来のCO2排出量は、世界の総排出量の約3割を占めています。
短中期の効果的な対策によって建築分野は最大の削減可能性を有しているのです。

建築関連17団体が、2050 年の目標を建築に関わるすべての人々と共有し、低炭素社会の実現に向けた建築や都市、地域の『カーボン・ニュートラル化』に積極的な取り組みを発表しました。(2009年12月)

その中には、「二酸化炭素排出の少ないエコマテリアル利用」「資材や建材は省資源化」「製造や輸送過程でのCO2排出量の低減」「木材の積極的利用によって炭素の固定蓄積量を増大」「材料の再利用」がうたわれています。


これに続き、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律(平成22年法律第36号)が、発布され、公共建築物における木材の利用が積極的に進められています。

APS工法は、金物の小型化による「省資源化」、効率の良い荷姿での配送による 「製造や輸送過程でのCO2排出量の低減」、そして何よりも「木材の積極的利用」ができ、また、「材料の再利用」が可能な工法です。

(株)アップルピンシステムズは、次世代の未来に繋がる建物や環境づくりを考えています。

※「カーボン・ニュートラル」とは…エネルギー需要を抑え、必要なエネルギーに対しては再生可能エネルギーを調達することで、
年間を通しての二酸化炭素排出収支がゼロになる状況や、他のプロジェクトにおける削減量を組み合わせて二酸化炭素の排出収支がゼロとなる状況のことを指し、「カーボン・ニュートラル化」とは、そのような状態にできるだけ近づけることを意味する。

梱包と配送

アップルピンシステム(APS工法)は、金物等の突起物がないため、プレカット材と相性は抜群です。
他社金物工法はよくプレカット資材より空気を運んでいるみたいだ!と言われるご意見をうかがいます。

APS工法では在来工法と同じように荷繰りや荷姿で配送できます。
また従来の金物工法に比べ、資材置き場や廃棄物が少なくて済みます。
建方工事前の、数多くの先行根太掛けや柱脚金物の取り付けもありません。


在来工法と同等の輸送コストで済み、トラック輸送によるコスト削減や強いてはCO2の排出を低減します。
金物工法での荷姿

【金物工法での荷姿】

APS工法での荷姿

【APS工法での荷姿】

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