耐火性と気密性

耐火性・気密性の向上と接合耐力の向上

アップルピンシステム(APS工法)は、仕口の寸法を規定し、
部材の中央に打ちつけたアップルピンと固定するためのドリフトピンにより接合部を強化しています。

APS工法の仕口

【APS工法の仕口】

従来の「金物工法」は、梁に上下のスリットが入る工法が多く、
火災の際は高熱により塑性変形した金物なってしまう可能性が高いのですが、
APS工法は、燃えシロを含めた材の中心に金物が配置されるため、
仮に火災時でも木材が炭化するのみで消防活動が開始されるまでの時間が稼げると共に梁の崩落の危険も避けられます。

金物工法の仕口

【金物工法の仕口】

仕口は在来工法の蟻掛けを基本とし、
従来の在来工法に比べ断面欠損が少ないため、
木材の接合部強度が向上
します。

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