安心と安全(耐震性)

安心と安全(耐震性)

今、『耐震性』が求められています。

■求められているのは安心・安全の証明です


阪神・淡路大震災や直近では東日本大震災後の耐震に係わる調査・研究・試験等を経て、
国の基本骨子や方針が次々に発表されています。これは、木造建築物においても例外ではありません。

林野庁が推進する、国内森林資源に対する公共建築物等木材利用促進法(中・大規模木造建築物)、
木質系混構造建築物と順次構造耐力上必要となる数値が発表されています。

木材の利用における木造建物構造計算を要求している公的機関だけではなくエンドユーザーでもある国民も、
建物の安心・安全性の証明を求めています。



■時代のニーズに応える

アップルピンシステム(APS工法)は、
仕口を持つ金物工法として公的機関で性能証明試験結果からその耐力が実証されており、
N値計算方法から許容応力度計算まで、
構造計算で建物の強度を明確にする事が出来ます。

バランスの良い接合部を保つ剛接合構造で、柱・梁・土台を確実に接合することにより耐震性や耐久性が向上します。

構造計算も部品点数がすくないため 接合部に実験データ値を利用し、
従来の木造軸組工法と同じ構造計算で構造耐力を計算できます。
構造計算書添付し建築確認申請を取得することにより、
混構造や免震工法・制震工法を含めた工法へと発展させ取り込むことも可能です。

もちろん、品質確保促進法(耐震等級2〜3)、長期優良住宅普及促進法(耐震等級2〜3)、フラット35など法規制、
環境規制にも対応出来ます。

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